久々の撮影会
今日は、定期的にデートしているゆいちゃんの撮影会に行ってきた。彼女は最近、マンガ雑誌のオーディションで準ミスを獲得し、グラビアアイドルとしての活動をしている。グラビアアイドルと付き合ってると言うのは聞こえは良いが、実際はサポートが大変だ。写真集やグッズの購入にお金はかかるし、応援で時間は使うし、エゴの塊であるアイドルという職種の女子たちは精神的にもすり減る。
それでもやっぱり彼女は可愛く美人。会っている時はラブラブで過ごせているので、関係は続いている。今日は久しぶりとなる推し活。撮影会への参加だ。
お昼頃、撮影会が行われるスタジオに到着。ここはオーディションの時も使われていた場所で、もう何度も足を運んでいる。今回も同じスタジオだったんだけど、せっかくのゆいちゃんのための撮影会なのに、もう少し変わった場所だったら新鮮で良かったかもしれない。
撮影会開始5分前にスタジオに着くと、すでにカメラオヤジたちが先客としていた。彼らはオーディションの時からよく見かける顔ぶれだ。この手のオタクたちとはほとんど会話がない。普通なら顔見知りくらいで挨拶を交わすものだが、彼らにはそういうことは期待できない。
運営サイドとは顔見知りだから、撮影会はアットホームな雰囲気でスタートした。撮影は1コマ1時間で、サイン会なども含めて、19時近くまで続く長丁場。最初は時間が長くて少し大変かなと思ったけど、撮影を始めると夢中になってきた。何年か前に写真を趣味としていたこともあって、カメラの面白さはよくわかる。
ゆいちゃんの写真写りの良さに、撮っているうちに楽しくなってきて、気づけばあっという間に4コマの撮影が終わってしまった。楽しい時間は本当に早く過ぎるものだ。
撮影会を終えて、達成感を感じながら電車に乗って家に帰った。やり切った感じがして、なんだかいい一日だった。ゆいちゃんを応援するのも、なんだかんだ好きなようだ。